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2019.06.14

ガラス手すりの紹介 2回目

前回掲載させていただきました 自立ガラスフェンス バラストレイドの反響がありまして弊社へのお問い合わせも増えてまいりました ありがとうございます。さまざまな収まりに対しても経験豊富なスタッフが丁寧に対応しております。やはりお客様がご満足していただけることが 私共のやりがいになります。

 

今回は様々な案件のかなで ひとつ物件をご紹介します。

仙台市北部の高級住宅街に新築のM邸です 重厚な外壁タイルと白を基調とした外壁がありひとつ奥にはブラックサッシがあります

この空間を阻害しないためにはガラスフェンスしかないという施主様の強い要望から私共がご指名いただきまして施工させていただきました。

もちろん防水も考慮して打ち合わせをしておりました 床防水に影響を与えないように少し浮かした形でアルミプロファイルを補強材に固定しております。

こちらの自立ガラスフェンスは従来の製品とは違い 充填材・バックアップ材・シーリング材使用しません ガラスの切り欠き加工も不要のためガラス自体が持つ曲げ強度や耐衝撃性が落ちません 万が一ガラスが破損した場合 ガラスの交換が容易に出来るといった特徴がございます。 

ガラスの傾きを±1度で調整が専用のくさびでできます ガラスに映りこむ景色がきれいにみえるまで調整しました。

施主様からは室内から外を眺めたときの開放感あって満足しているとのご感想を頂戴しました。

 

すばらしい邸宅に私共も一部ではありますが携われたこと とてもうれしく思います。

2019.01.07

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

今年は新年早々から株価安のニュースから始まり米中の貿易問題など日本経済の先行きを曇らせることが続いております。ニュースの中のエコノミストは日本経済は曇りとの予想を出す方が多かったように思います。

やはり今年の大きな話題といえば 消費税率の2%引き上げをし10%に10月から行われる事では無いでしょうか。駆け込み需要とその反動も考えられ今年後半には景気後退の潮目となるのではと懸念しております。

昨年もお話しを致しましたデジタル革命 ここ数年のAIの革新的な発展の最中でありそこに冷や水をあえて浴びせる事で経済にブレーキをかけるのではと危惧します。

他方この消費税の税収の財源は社会保障にあてられます。現役の労働者が先の社会保障を安心して任せられるような礎となる年になればと祈念します。

年始に予想することは外れることも多いと思います。いやなことは外れていただき、明るい未来を皆様と分かち合えるのが一番であると新年早々からニュースをみながら思った次第です。

弊社はポジティブに考えて今年も走り始めたいと思います。

本年も より一層のご支援を賜りますように 社員一同 心よりお願い申し上げます。

代表取締役 社長 菅野 彰

 

2018.09.29

新卒採用の案内を新たにつくりました

弊社がどのような企業であるか もっと理解してもらうために

そして 若手社員がどんな考えでいま仕事に取り組んでいるのか ありのままを取材して 本音を綴りました

ぜひご覧ください 

2018.06.04

CI活動と避難訓練

6月2日 素晴らしい快晴の日でした 弊社では社員全員で集まりCI活動をおこないました 弊社では このCI活動を「CIチャレンジ21」と掲げ 社員の自己啓発そして勉強会の企画などさまざまなイベントを毎月欠かさず行ってきました 今回は292回目となります 考えますともう24年欠かさず行ってきており継続は大切であると感じます

 

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今月は年間活動結果を各課発表する日です 今まで努力して来た結果を発表する場ではありますが プレゼンの出来ぐあいで採点が変わってきます 無論社員全員で公平な立場で採点します 今年は管理課が1位となりました おめでとうございます 各課 素晴らしい課題で努力した結果は必ず自分自身のためにもなるものと思います 今後も皆さん頑張っていただければと思います

午後は 避難訓練を行いました 今回も充実したCI活動でした みなさんご苦労様でした

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2018.01.05

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

平成29年は振り返ってみますと 2012年12月に始まったアベノミクスによる景気拡大局面が 高度成長期のいざなぎ景気を超えたといわれデフレ脱却への道筋が見え始めた一年であったと思います。

さらに バブル期超えの求人倍率の超人手不足の現象や 人工知能(AI) さらに IOTの活用など 私たちのような地域企業にとっては企業変革を早急に進めなければ生き残れない時代 と意識させた一年であったと思います。

企業が生き残るためにはこのような時代の流れに対応することが最も重要ではないかと感じております。

「遠きを図るものは富み 近くを図るものは貧す」 先人の教えを踏まえ 先を見る目を持ちながらもスピード感を持って経営してまいりたいと思います。

本年も より一層のご支援を賜りますように 社員一同 心よりお願い申し上げます。

代表取締役 社長 菅野 彰